シューベルト"歌曲集《冬の旅》D九一一、作品八九 2

この曲のように、これは厳密な意味では連編歌曲集ではないが、だからといって、このなかの有名な〈菩提樹〉〈溢れる涙〉〈春の夢〉、そして〈辻音楽師〉といった曲ばかりをバラバラに聴いたのでは、この歌曲集の真価はわからない。

やはり全部を通して聴いて、この歌曲集のすばらしさを味わってほしいものである。

また、この《冬の旅》は、《美しき水車屋の娘》を作曲してから、わずか四年しかたっていないが、原詩の持つ複雑で心理的な変化を、より忠実に、また、適切に描こうとしている。

それに、伴奏部も一段と巧妙になっていることも忘れてはならないたいせつなことである。

シューベルト"歌曲集《冬の旅》D九一一、作品八九

シューベルトの"三大歌曲集"の第二作にあたる、この歌曲集《冬の旅》は、《美しき水車屋の娘》と同じく、ミュラーの詩に作曲されたもので、第一部(前半十二曲)の初演は一八二八年の今日、ウィーンのムジークフェラインで行なわれている。

この歌曲集は、全部で二十四曲からできていて、前作同様、失恋した若者の世界が描かれているが、一貫した筋はなく、恋にやぶれた青年が、生きる望みをなくし、あてどもない冬の旅に出かけ、そのあいだに体験するさまざまなことを歌いあげる、といった内容なっている。

フランク 交響曲二短調 2

彼は、自分の書きたい音楽が書ければ、幸せだったのである。

曲は、三つの楽章からできているが、第二楽章はさらに二つに分けることができるので、外見は三楽章でも、普通の四楽章の形式を踏んだものと見ることができる。

また、この作品のいちばん大きな特徴は、三つの動機を用いた循環形式で書かれていることである。

これは、フランクの専売特許ともいえる作法で、定められた動機を全曲を通じて用いる手法である。

この循環形式は、のちに、多くの作曲家に影響を与えている。

方向転換~クシック編~フランク 交響曲二短調

フランス音楽は、フランクによって新しい時代が築かれたといってよく、フランクもベルリオーズと同じく、時の流れに真っ向からさからった一人であった。

だから、彼の音楽は、彼が世を去る直前まで、一般には認められなかったのである。

彼の代表作のひとつ「交響曲二短調」は、フランクが亡くなる一年前、一八八七年のこの日に初演されているが、そのときも、作曲家のグノーは、「この曲は、作曲者が無能であることを肯定したものだ」と酷評している。

しかし、フランク自身は超然としたもので、「演奏会はいかがでしたか」と訊ねた家族の者に、「わたしが、考えていたとおりとても良い曲だったよ」と答えたという。

Love Forever 加藤ミリヤ×清水翔太

デュエットにはいいですが、この二人が上手過ぎるので
ハードルが高い気もします。
凄く良い曲なのでよく聞いてますが、まだ歌ったことはありません。

LOVEマシーン モーニング娘。

この曲は古いけど、まだまだ盛り上がれるでしょうね。
下の年代はどのくらいまで知ってるんでしょうか?
気になります。

手をつなごう 絢香

この曲はうまくないとつらいかな。
手をつなごうって題名がいい。
アップテンポじゃないので
黙って聴かせて下さい。


A.M. 11:00 HY

凄い好き。テンションあがります。
だいぶ前の曲だとは思えないぐらい
相変わらず聴き続けてます♪

アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士 DJ OZMA

ノリノリな曲なんで盛り上がるし、
動ける曲なので多少ダイエットにもなるんではないかと・・。

どうせなら振り付けをマスターしたいですよね。

桜  コブクロ

前に書きましたが
これが18.7カロリーを消費してくれる曲です。
一曲歌ってこの消費は高いとは思えないんですけどねっ(笑)